
みなさんがうなぎを食べる機会で一番多いのが
スーパーなどで買ったうなぎをご家庭で温める
ではないでしょうか。
当たり前ですが、うなぎ屋さんで活きたうなぎの焼き立てを食べるのが至上の食べ方ですよね。
「そんなのは家庭では無理」とおっしゃらずに、買ってきたうなぎを温めるのにも一工夫してみてください。
「電子レンジ」で加熱は絶対いけません
まず、おいしくうなぎを食べるには、とにかく「電子レンジ」での加熱は絶対にいけません。
電子レンジでの加熱は温めるだけで、おいしくは絶対なりません。
お金を捨てるようなことはしないでください。
おいしいうなぎの温め方
面倒くさい事なのは重々承知の上で、私の考えるおいしいうなぎの温め方をお教えします。
うなぎをスーパーで買ってきた場合、もう既にうなぎは解凍されてチルド(冷蔵)状態にあります。

- まず、魚の焼網を強火でよく熱しておきます。

- 中火に落としてからうなぎの皮目を下にして焼いていきます。

- 1〜2分もすると表面に白い泡のようなうなぎの脂がにじんできます。

- 3の状態から30−45秒もすれば焼き立てのうなぎ蒲焼の完成です。
お好みでたれを身側に塗った後、30−45秒ほど炙るのもいいでしょう。
究極の手抜きうなぎ料理!?
「えー面倒くさい」と言う方には究極の手抜きうなぎ料理をご紹介します。

- ご飯を炊く用意をします(3−4合)

- 水加減はいつもと同じでもいいですが、
蒲焼のたれを入れる分若干少なめにしても結構です。

- 浸水が終わって、後はスイッチを押すだけの段階にします。

- ここにうなぎ蒲焼をそのままドボンといれます。

- 同時に添付たれを入れます。
(一合につき一袋が目安です。足りなければ後でかければいいのですから。)

- スイッチを押します。あとは炊き上がるのを待つだけです。
以上で完成です。炊き上がり後に混ぜてもいいですし、形を崩さず器に盛れば「ひつまぶし」風になります。 ポイントは添付たれが粘度のついてない、さらっとしたたれであることです。
非常に簡単な割にはびっくりするほどおいしく仕上がります。余ったご飯をお握りにすれば「うなにぎり」の完成です。
是非お試しください。

